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卵殻膜を傷口に貼る治療法は以前からプロレスラーやお相撲さんがやっていました。

卵殻膜 治療

卵殻膜とは卵の中の薄い膜のことです。

雛鳥が親鳥から離れた状態でも微生物などの外的環境から守り

栄養を与えていた卵殻膜は 殺菌作用にも優れていて傷を治す効果があり、

中国の明の時代では卵殻膜を傷の治療に使っていました。

日本では古くから野戦(戦国時代頃から)での負傷や力士が使い、

今でも力士やボクサーも傷口に卵殻膜を塗って傷の治療を行う人がいるくらい、

傷の治りを早くさせているという実績もあります。

傷の治りを早くする、つまりコラーゲン合成促進や表皮細胞の合成促進効果を

力士達が昔から利用していたというのは、なかなか頼もしい事実だといえます。

他にも火傷や床ずれの治療に卵殻膜を使っている病院もあるそうです。

 

現在も卵殻膜は研究が続いていて、今後も様々な病気や怪我の治療に

役立つ方法が見つかるかもしれません。


 

 

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