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卵殻膜に含まれるアミノ酸は人の肌にとても近い成分。だからスキンケアにも効果的だと言われます。

卵殻膜 スキンケア

美肌成分として人気のコラーゲン。

卵殻膜が作るのは、赤ちゃんのような肌になれる、III型のコラーゲンです。

コラーゲンは約30種類もあります。なかでも、肌の70%を構成しているのが

I型とIII型のコラーゲン。赤ちゃんのときはIII型が多く、加齢に伴いI型が増えていきます。

III型コラーゲンは線維が細いため、柔らかくプルプルの肌になります。

また、保湿力も高くみずみずしいのが特徴です。

一方、I型コラーゲンは線維が太く、保湿力が低いため肌が硬くなってしまいます。

ですから、加齢に伴いIII型が減ってI型が増えると、

潤いや弾力が失われゴワゴワしてくるのです。

 

この美肌の鍵であるIII型コラーゲンを生成・分泌するのが「線せんい維芽が細胞」という細胞。

そして、卵殻膜にはこれを増やす働きがあるのです。

つまり、卵殻膜の援護射撃で、プルプルのコラーゲンがたくさん作られることに。

線維芽細胞はIII型コラーゲンのほか、ヒアルロン酸やエラスチンなどの美肌成分も作ります。


 

また、III型コラーゲンは強い再生能力があるので、

日焼けをしてもシミ、しわになりにくい肌を作ります。

さらに卵殻膜を主成分とした化粧品やサプリメントで、

アトピー肌やニキビが改善したという例も多数報告されています。

 

このように美肌効果が高いのは、卵殻膜が人の細胞と似た成分だから。

卵殻膜の主成分はたんぱく質。人の肌や髪ととても近い18種類のアミノ酸でできています。

そのため、人の肌の細胞に吸収・定着しやすいのです。

とくに、シスチンというアミノ酸が多く、

これは新陳代謝を活発にし皮膚組織の治癒力・修復力に富んでいます。

現在も研究されている卵殻膜。

スキンケアの為にもっと効果が高い商品が出て来るかもしれません。

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