トップ > キューピーと卵殻膜 > キューピーと卵殻膜

キューピーと卵殻膜

キューピーはファインケミカルの研究の中で、

卵殻膜を研究し続けています。

しかし、卵殻膜は水に溶けないため、使い勝手が悪く、ほとんど活用されていませんでした。

そこで、効果のある卵殻膜を無駄にしたくないとの思いで、

卵殻膜を水に溶けるようにする技術や微粉末にする技術を確立しました。

今では、これらの技術を用いて、卵殻膜は食品や化粧品、

繊維等さまざまな商品に配合されています。

 

研究の中で様々な事が分かってきました。

  ・卵殻膜には金・パラジウム・白金を特異的に吸着する効果がある。

  ・水に溶ける卵殻膜は、ヒト真皮繊維芽細胞をよく接着し

   増やす働きがある。

  ・水に溶ける卵殻膜には、肌のハリの素となるIII型コラーゲンが

   増やす働きがある。

 

卵殻膜はタマゴをたくさん扱っているキユーピーだからこそのオリジナル素材です。

多種あるタンパク質の中でも分解しにくい特性から、まだ分かっていないことが多く、

卵殻膜は未知なる可能性を秘めています。

環境に優しい素材「卵殻膜」を活用できるよう、日々研究を進めているようです。

キューピーと卵殻膜
キューピーではマヨネーズなど、卵をたくさん扱った経験を活かして卵殻膜の研究を行っています。

前の記事 | 次の記事

IT用語