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卵殻膜とシステイン

卵殻膜には、美肌や美髪に関係が深いアミノ酸「シスチン」が豊富に含まれています。

このシスチンは、毛髪や爪などのケラチンに特に多く含まれ、

体内でシステインに変化し、毛髪、皮膚、爪などを合成します。

また、シミ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑制するため、

美白効果も期待できます。

卵殻膜には、このシスチンが、人間の肌の5倍以上も含まれています。

 

卵殻膜は、人の肌や髪の毛と非常に近い18種類のアミノ酸から組成されています。

これら18種類のアミノ酸は、人間の体を作り出す大切なエネルギー源です。

卵殻膜は、これらのアミノ酸を分解して分子として取り込むのではなく、

自然の型でバランスよく取り込むことができるのです。

卵殻膜とシステイン
卵殻膜にはシステインが多く含まれています。アミノ酸の一種であるシスティンは肌や髪、爪を形成する成分。

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