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卵殻膜とは

卵殻膜とは、卵の内側に存在する0.07mmほどの薄い膜のことです。

わかりやすく言えば、ゆで卵を作ったとき、外殻の内側にある「薄皮」の部分です。

この卵殻膜は、卵の中にいるヒナをやさしく包み込み、外部の微生物から守りながら誕生へと導きくのです。

考えてみれば、卵の中のヒナは、どこからエサを与えられるわけでもないのに、その中ですくすくと育ちます。

やはり、そこには新しい命をもたらす不思議なパワーがあるのでしょう。

卵殻膜もその一端を担っているわけで、古来から、傷に貼ると治りが早くなると言われ用いられてきました。

卵殻膜とは
卵殻膜…最近、耳にする言葉ですが、卵殻膜とはなんのこと?

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